【導入実績001】高尾山学園に3Dプリンターを設置しました!

2017年6月7日、高尾山学園に3Dプリンターを設置しました!黒沢校長先生のインタビュー、お届けします。


今回、ミライ@エンジニアのお話を聞かれて、どう思いましたか?

以前、美術の先生から「3D プリンターを授業で使いたいので購入してほしい」と相談があったのですが、予算の確保ができずに、購入することができなかった経緯があります。そのため、今回のお話を聞いた時は、「これは美術の先生が喜ぶぞ!」と思いました。

私自身、民間企業出身で、実は 3D プリンターの黎明期に海外の 3D プリンターの日本導入を検討していたことがあるので、ここ最近の 3D プリンターの実力の高さにはとても驚いています。

具体的には、どのような活用をイメージされていますか?

今回、導入時に幾つかの 3D モデリングアプリを紹介してもらいましたが、その中でもタブレットで簡単に使える Happy 3D(FLASHFORGE 社)を使って、生徒達に「ものづくり」を経験させたいと思っています。

パソコンのマウスを使えない生徒もまだ多いので、タブレットの方が生徒達に受け入れやすいと思ってます。現在はコンピューター室に設置していますが、移動もできる大きさなので、美術室で使うことも想定しています。

 

最後に一言お願いします。

3D プリンターのような新しい機器は、生徒にとっても、教師にとってもモチベーションのあがる機器です。

一方で、教育現場にタイムリーに導入されることが少ないのも事実です。今回のミライ@エンジニアのように地元の民間企業が教育現場に目を向け、支援してくれることは、大変こころ強いことです。

この素敵な活動が、さらに多くの学校と企業に広がることを楽しみにしています。

また、今回、協賛頂きました企業様には、あたらめて感謝いたします。

 


編集後記

写真は黒沢校長先生。素敵な笑顔が印象的でした。納品当日は、テストプリントも問題なくでき、今後、タブレット用のモデリングアプリを活用して、生徒に物作りを体験させたいとのことです。どんなものができるか、楽しみですね!


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