応援企業向けQ&A

応援企業向けのQ&Aを用意しました。

 

Q:ネーミングライツとはなんですか?

A:ネーミングライツは公共施設等に名称を付与する権利(命名権)です。八王子ではオリンパスホールがその代表で、年間数千万円をオリンパスが支払っているとの報告もあります。今回、ミライ@エンジニア・プロジェクトでは、3Dプリンターに企業名を記載する権利をネーミングライツとしています。

 

Q:ネーミングライツの費用は、損金になりますか?

A:はい。広告宣伝費の扱いとなりますので損金となります。寄付ではありません。請求書も発行いたします。

 

Q:なぜエンジニアを育てるのに3Dプリンターを提供するのですか?

A:想像を形にする手段として3Dプリンターが最適と考えました。これまでは事前セッティングが難しい3Dプリンターが多かったですが、最近ようやく低価格で使い勝手の良い3Dプリンターが登場してきたのも選定の理由です。

 

Q:3Dデータを小中学生が作れるのですか?

A:最終的には小中学生が3Dデータを作れるようになることが理想です。が、最初の段階では、インターネットで提供されている無料の3Dデータを印刷するだけでも、ものづくりの第一歩となりますので、そこからスタートしたいと考えています。

 

Q:大学生・高専生とのコラボとは?

A:将来構想として、3Dプリンタを提供した小中学校に、八王子の理系の大学生・高専生が出張授業に行くことが実現できたらと考えています。現在は構想段階ですが、本活動に賛同いただける大学や高専が出てくれば、実現していきます。

 

Q:3Dプリンターは寄付ですが?貸与ですか?

A:無償貸与との位置付けです。

 

Q:3Dプリンターの機種は?

A:操作性と価格を考慮し、FLASHFORGE社Finderを用意します。これまでに多くの3Dプリンターを使ってきましたが、小中学生でも使える操作性を有しています。

 

Q:年間、どの程度の学校に3Dプリンタを提供するのですか?

A:八王子市内には、小学校が70校、中学校が38校ありますので、5年で全校に3Dプリンタを届けることを目標にしています。(応援企業の協力の度合で前後します)

 

Q:ミライエンジニアの運営組織は?

A:運営組織は「ミライエンジニア・プロジェクト」です。運営の一部をmedlabox LLC(メドラボックス合同会社)に委託しています。

 

Q:ミライエンジニアの将来ビジョンは?

A:以下のイメージを想定しています。

—3年後・・・子ども達に「ものづくり」の楽しさが伝わり、一部の子ども達の間で、熱狂的にものづくりが行われるようになる、その成果を発表するような素地ができる。

—5年後・・・将来の職業としてエンジニアを目指す学生が増え、八王子がエンジニア創出の場として注目され、みらいエンジニアの取り組みが他の街にも広がる。

—10年後・・・みらいエンジニアをきっかけに、実際にエンジニアになった若者が八王子の企業に就職し、世界をリードする製品やサービスを発信する。