【導入実績005】第六中学校に3Dプリンターを設置しました!

2017年10月3日、第六中学校に3Dプリンターを設置しました!


今回、ミライエンジニアのお話を聞かれて、どう思いましたか?

前々から3Dプリンターに興味があり、ぜひ授業に生かしたい、取り入れたいと思っていました。そこにミライ@エンジニアのお話を聞いてぜひ、行いたいと思い希望させてもらいました。
これからの将来、3Dプリンターは普及してくると考えているので、今回の機会に3Dプリンターについて勉強していきたいと思います。

第六中

具体的には、どのような活用をイメージされていますか?

一つは、1年生の木材加工の授業時に製作品の完成形を見せ、より具体的なイメージを持たせる。
二つは、部活動の卒業生に向けてキーホルダーを作る。などを考えています。

今後、実現可能なものを考えていきたいと思っていますので、引き続きのご協力お願いします。

第六中

最後に一言お願いします。

今回、せっかくの機会をいただいたので、生徒達が3Dプリンターが活用できるようにしたいと思います。

また、教育的な効果がある授業を考え、3Dプリンターを使った最先端授業も実施していきたいと思います。


編集後記

今回、斉藤先生立会いの元、3Dプリンターを設置させて頂きました。生徒たちが木材加工の模型を作るの際に3Dプリンターで完成イメージのモデルができたらとのことでした。是非、多くの生徒達にものづくりに機会をご提供ください!


協賛企業

菊池製作所

【導入実績004】共立女子第二中学校高等学校に3Dプリンターを設置しました!

2017年9月29日、共立女子第二中学校高等学校に3Dプリンターを設置しました!


今回、ミライ@エンジニアのお話を聞かれて、どう思いましたか?

最近なかった夢のある取り組みに、大変うれしく思いました。
本校は地域との連携を大切に教育活動を展開していますが、また新たな連携が生まれることを期待したいと思います。
操作方法等も分かりやすかったと思います。
しばらくは教員間で技術を共有し、授業や課外活動に生かしていきたいと思います。

具体的には、どのような活用をイメージされていますか?

教材づくりや授業での活用は当然ですが、生徒の柔らかい発想で自らのアイディアが生まれるような取り組みを重視したいと思います。

共立女子第二

最後に一言お願いします。

正直なところ、私学もご多分に漏れず、経費節約・人件費抑制と現実的な話ばかりが先行してしまいますが、学校こそ夢を育む場でなければならないと確信しています。

その意味で今回のチャンスは生徒とともに大事に生かしていきたいと思います。

共立女子第二

共立女子第二

編集後記

今回、晴山校長先生立会いの元、3Dプリンターを設置させて頂きましたが、通りかかった先生や生徒達が足を止め、興味を持って立ち寄ってくれたのがとても印象的でした。すでに「あれに使いたい」「こんなのは作れるの?」等、ワクワクする話で盛り上がりました。是非、多くの生徒達にものづくりに機会をご提供ください!


協賛企業

菊池製作所

【導入実績003】第八小学校に3Dプリンターを設置しました!

2017年9月26日、第八小学校に3Dプリンターを設置しました!

松丸副校長先生のインタビューをお届けします!


今回、ミライ@エンジニアのお話を聞かれて、どう思いましたか?

 子供たちにモノづくりの楽しさを伝えたいという思いが伝わってきました。

松丸副校長

 

具体的には、どのような活用をイメージされていますか?

まずは、パソコンクラブでの活用。その後、環境が整えば、高学年での活用を考えています。

最後に一言お願いします。

3Dプリンターを学校に貸していただけるとは、少し前までは夢にも思っていませんでした。

たくさんの企業の皆様のお蔭で、子供たちに新たな夢を与えられるかなと思っています。

ミライ@エンジニア様、各企業の皆様に感謝申し上げます。

3Dプリンター

 


編集後記

平成30年度に実施する110年記念行事で、子供達が作ったマスコットを3Dプリンターで沢山作りたいとのことで、今回応募いただきました。納品当日は、松丸副校長先生に立ち会って頂き、セットアップさせて頂きましたが、積極的に3Dプリンターを操作される姿が印象的でした。ぜひ、沢山の子供達にものづくりの機会を提供してください。


協賛企業

菊池製作所

【導入実績002】由井中学校に3Dプリンターを設置しました!

2017年6月26日、由井中学校にに3Dプリンターを設置しました!

和田校長先生のインタビューをお届けします!


今回、ミライ@エンジニアのお話を聞かれて、どう思いましたか?

とっても驚きうれしいお話でしたが、3Dプリンターが実際に届くまでは半信半疑でもありました。本当に学校で自由に使わせてもらえるのか?何か厳しい条件や制限があるのではと思っていました。

3Dプリンターは安価になってきたとはいえ、教育現場に簡単に導入できるほど安いわけではありません。ましてや授業のカリキュラムに組み込まれていない最先端の機材を学校で生徒が自由に使えるなんてことは考えられないことでした。

先日、本校で行ったスーパーサイエンス・テクノロジー授業で企業の方から3Dプリンターの紹介とその使い方の説明を2年生の2クラスで紹介してもらいましたが、その授業に漏れたクラスにも、これからいつでも実際に体験させることができるようになりました

具体的には、どのような活用をイメージされていますか?

さっそく3年生の修学旅行で使う「人生ゲーム大会」の駒を作るのにご協力をいただきました。もう美術部が名乗りを上げていますので、まずは部活で活用を図る予定です。

今年70周年を迎えるので、その記念品などを作成出来たら素晴らしいと思います。今後は、授業の中での活用も実際に検討しやすくなると思います。使用方法さえマスターできれば、色々な可能性が開けると思います。

 

最後に一言お願いします。

かつて、教育現場は世の中の最先端でした。古くはピアノやカラーテレビも、家庭が購入できるようになる前に、学校に真っ先に入ってたように記憶しています。

いつの間にか日本は“子供”という不確実な未来に投資することをやめて、目先の利益が確実なものだけに力を注ぐ国になりました。学校が世の中の進歩から取り残されている状況になって何年たったでしょうか。

今回のミライ@エンジニアさんの話を伺った時、わざわざ“子供”という不確実な未来に投資してくれる応援団を企業の方々が結成して行動されていることに感銘しました。

来たるべき未来では、今までの仕事の約7割が全く新しい仕事に変わると言われています。とても不安ですが、子供の発想は柔軟で、可能性に満ちています。

3Dプリンターを含めて様々な体験をすることで、新しい時代を切り拓く人材がこの中からきっと出てくることを確信しています。あらためて今回ご支援いただいた企業様には心より感謝いたします。ありがとうございました。


編集後記

納品当日は、東京高専の学生にも手伝ってもらい、修学旅行のレク担当の学生8名に3Dモデリングソフトの使い方を説明。すぐに使い方をマスターし、さくっと家のモデルが完成。中学生の吸収力の高さを痛感しました!次の作品も楽しみにしてます!東京高専の方々もありがとうございます!


協賛企業

【導入実績001】高尾山学園に3Dプリンターを設置しました!

2017年6月7日、高尾山学園に3Dプリンターを設置しました!黒沢校長先生のインタビュー、お届けします。


今回、ミライ@エンジニアのお話を聞かれて、どう思いましたか?

以前、美術の先生から「3D プリンターを授業で使いたいので購入してほしい」と相談があったのですが、予算の確保ができずに、購入することができなかった経緯があります。そのため、今回のお話を聞いた時は、「これは美術の先生が喜ぶぞ!」と思いました。

私自身、民間企業出身で、実は 3D プリンターの黎明期に海外の 3D プリンターの日本導入を検討していたことがあるので、ここ最近の 3D プリンターの実力の高さにはとても驚いています。

具体的には、どのような活用をイメージされていますか?

今回、導入時に幾つかの 3D モデリングアプリを紹介してもらいましたが、その中でもタブレットで簡単に使える Happy 3D(FLASHFORGE 社)を使って、生徒達に「ものづくり」を経験させたいと思っています。

パソコンのマウスを使えない生徒もまだ多いので、タブレットの方が生徒達に受け入れやすいと思ってます。現在はコンピューター室に設置していますが、移動もできる大きさなので、美術室で使うことも想定しています。

 

最後に一言お願いします。

3D プリンターのような新しい機器は、生徒にとっても、教師にとってもモチベーションのあがる機器です。

一方で、教育現場にタイムリーに導入されることが少ないのも事実です。今回のミライ@エンジニアのように地元の民間企業が教育現場に目を向け、支援してくれることは、大変こころ強いことです。

この素敵な活動が、さらに多くの学校と企業に広がることを楽しみにしています。

また、今回、協賛頂きました企業様には、あたらめて感謝いたします。

 


編集後記

写真は黒沢校長先生。素敵な笑顔が印象的でした。納品当日は、テストプリントも問題なくでき、今後、タブレット用のモデリングアプリを活用して、生徒に物作りを体験させたいとのことです。どんなものができるか、楽しみですね!


協賛企業